納棺師の仕事とは(1)

納棺師の仕事とは(1)

日本の映画なんて・・・。
ごめんなさい!私、いつからか日本の映画のことを少しバカにしていたようです。

映画「おくりびと」
見ましたか?見ましたか?
これ見てみて下さいね。

感動します!
なんて、私が薦めたところでなんの説得力もないのですが、数々の賞もとった実績もありますし、間違いなく近年の日本映画を代表する映画だと思います。
多分・・・。

実際に、おくりびとを見て「納棺師」になりたい!と思った方も多いそうで、それはそれでかぶれ過ぎだろ?というご意見は置いておいて・・・。

ただし、
やはり映画ですから、実際の納棺師の現場とは少し差異はあるようです。

葬儀社の選び方についてお勧めしますのは互助会にしましょう。



さて、映画をご覧になっていない方へ、納棺師のお仕事を少しご紹介させて頂きます。
納棺とは、その名の通りご遺体を棺に納めることを言います。
その御手伝いをしてくれるのが納棺師です。
納棺といっても、ただ棺に納めるだけでなく、ご遺体の身体を清め、お髪、爪、化粧、着衣を整えて納棺するのです。
このなかで、ご遺体を洗い清めることを「湯灌」と言います。
納棺師は主に、この湯灌から納棺までを担当します。

身体を洗い清めることは、ご遺族だけでもできることではありますが、実際にご遺体は時間とともに変化が生じます。
見た目の問題もありますが、衛生上の理由でも専門家に任せる意義があります。


葬儀社の選び方は各社色々ありますが一番は、いざ必要になった時に何処に選ぶが迷ってしまいますよね。私は、毎月わずかな掛け金で積み立てられる互助会方式の葬儀社の選び方をお勧めします。冠婚にも利用ができるタイプにしましょう。今までは、余り考えて居なかったのですが両親が高齢でもあり万が一慌てなくて葬儀社の選び方が出来るのが安心です。実際は、やっぱり長生きしてもらいたいのが本音ですね。互助会に加入するきっかけは、まだ若かった義理の弟急死でした。


 

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