葬儀の一連の流れ(1)

葬儀の一連の流れ(1)

アラフォー世代ともなりますと、いやおうなしに「親の死」を意識させられます。
そんのことはあまり考えたくありませんが、「少し知識を増やしておく」ぐらいの準備はしておくべきですね。
父親が亡くなってから葬儀までを想定して、その流れを追ってみます。

葬儀社選びは、事前に決めておきましょう。病院任せは、おすすめできません。


□危篤
家族、親戚、ごく親しい方に連絡をします。どこまで連絡するかについては、「すぐに来ていただいて葬儀の相談にのって欲しい方まで」を目安にするのが良いです。

□臨終
不審死でない場合、病院から「死亡診断書」を受け取ります。
看護師さんが簡単に遺体を清めてくれます。

□遺体の搬送
多くの場合、病院が契約している葬儀社があるので、自宅までの遺体の搬送を依頼します。
この際、この葬儀社から猛烈な営業がある場合がありますが、その場で決めてしまわなくても問題ありません。
先に連絡した身近な方たちに相談してからで良いでしょう。

□安置
病院から帰宅した遺体を安置します。

突然の事態の時は、気が動転してしまい何も考えられなくなってしまいます。病院からの勧めだからと安心していると、とてつもない金額の請求が送られてきてしまうこともあるようです。
事前に決めておくことによってあわてることもなく、スムーズに故人様を送りだせると思います。

 

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